ロブクジノー #108

オンタリオ州オーロラ町在住
ニックネーム: ファイヤースティック

マシン

2005 GSX-R600
2005 SV650S

 

 

5歳の時に知人のバイクに乗った時からバイクのスピードに魅了され、常にバイクと人間のスピードの限界を追い続けてきた。
20年の
ロードとオフロードの経験を活かし、2006年5月、ついにロードレースへの第一歩となる FAST ライディングスクールを受講。翌年、2007年春より地方戦 R.A.C.E.スーパーシリーズおよびカナダ選手権SV650 カップに出場を開始する。
 2007年、カナダ選手権に4戦、R.A.C.E.シリーズには7戦出場。カナダ選手権総合9位、RACEシリーズでは総合4位でシーズンを終えた。

2008年、シーズン始めの地方戦2戦でトップ5フィニッシュを飾ったものの、カナダ選手権第1戦の公式練習中に激しく転倒。2度の手術とリハビリに専念することになる。

2010年、完全復活。2008年の怪我から2年、再手術、リハビリ、トレーニングを重ね、万全を帰したシーズンで4度の表彰台。

2011年はGSX-R600に重点を置き、さらなる表彰台を目指します。 

 

     
 

松本果奈 #107

オンタリオ州オーロラ町在住

マシン

2006 GSX-R600

 

 

大学卒業後23歳 でカナダに単身移住。日本では大型二輪免許取得、ロードレースのヘルパーをしながら学生時代を過ごす。
当初はロブの ヘルパーをするだけのつもりでいたが、他のカナダ人女性レーサー達に刺激され、2007年8月、ロブと同様にFAST ライディングスクールを受講。2008年春より34歳にして初のレースにチャレンジ。

レース活動初年からウーマンズカップで3勝を上げ、持ち味のスムーズで安定したライディングで、シーズン3年目には男性レーサー達も圧倒。地方戦SV650カップでは男性のクラスで初優勝、年間総合2位を収める。

2011年、マシンをこれまでのSV650からGSX-R600に変更。スピード、テクニック、体力全ての分野で高い能力を要求されるスーパースポーツクラスに挑戦します。